万里と魔法の靴
Banri and the Enchanter's Sole
脚本の概要
記事更新: 2026/02/21
2018/05/20 ~ 2018/10/20
制作:約 319h(約 5ヶ月)
「万里と魔法の靴」についての要点は以下の通りです:
あらすじ (story)
踊りが武器の未熟な女優の万里が、靴屋の山本の助けを借りて、劇団の看板女優である麗子を認めさせる実力を手に入れる。
Banri, an aspiring actress whose only strength is her dancing, gains the skills to win the respect of the troupe's star, Reiko, with the help of a shoemaker named Yamamoto.
よく絵面(えづら)をイメージしながら執筆するのですが、この作品もノートに場所の図式や小道具・シーンのラクガキを描きながら執筆しました。
見ている人の現実感を保ったまま、非現実を入れ込みたいと思いながら作成した作品です。現実的な話が好きな人も、不思議な事が好きな人も楽しめるように考えました。うまくいけば、現実的な葛藤と非現実的な美しさ等の良い所どりができるかと考えていました。この作品はバランスをとるのが難しく執筆して、発表するという回転数が多くなったと記憶しています。現実感は失われ、絵作りも微妙という最悪のバランスは抜け出して、多少なり両方の良さをひきだせたかと思います。
企画書→脚本→企画書→脚本
と一度完成した作品を何度か描き直す時には文章をしっかり見直さないでうろ覚えで描く事で、ようやく少しの変更をすると言う事ができます。元を確認しすぎると元をなぞり、別の文章で同じ事を書くという無駄な時間を過ごしてしまいがちになります。もしかしたら良い所が消えるという事故もありうるのですが、しっかり分析できていると、得るものがあるかと思います。
常に古い考えより進歩したほうを採用にしていくと考えを形にしやすいと思います。
#完成
見ている人の現実感を保ったまま、非現実を入れ込みたいと思いながら作成した作品です。現実的な話が好きな人も、不思議な事が好きな人も楽しめるように考えました。うまくいけば、現実的な葛藤と非現実的な美しさ等の良い所どりができるかと考えていました。この作品はバランスをとるのが難しく執筆して、発表するという回転数が多くなったと記憶しています。現実感は失われ、絵作りも微妙という最悪のバランスは抜け出して、多少なり両方の良さをひきだせたかと思います。
企画書→脚本→企画書→脚本
と一度完成した作品を何度か描き直す時には文章をしっかり見直さないでうろ覚えで描く事で、ようやく少しの変更をすると言う事ができます。元を確認しすぎると元をなぞり、別の文章で同じ事を書くという無駄な時間を過ごしてしまいがちになります。もしかしたら良い所が消えるという事故もありうるのですが、しっかり分析できていると、得るものがあるかと思います。
常に古い考えより進歩したほうを採用にしていくと考えを形にしやすいと思います。
関連リソース
関連の情報については、以下のリンクを参照してください: