草太と翼竜
Sota and the Pterosaur
— A Hatching of Possibilities —
— A Hatching of Possibilities —
概要
記事更新: 2026/02/22
2019/12/25 ~ 2020/03/28
制作:約 242h(約 3ヶ月)
「草太と翼竜」についての要点は以下の通りです:
あらすじ (story)
一人でいる事と生物が好きの小学生の草太は竜の卵を拾う。竜のハッピーと触れ合い友情を結び、密猟者からハッピーを守る。
Sota, an elementary school student who loves biology and being alone, finds a dragon's egg. He forms a deep bond of friendship with the dragon named Happy and protects him from poachers.
小学生ぐらいの時、動物の卵が好きでした。中から何が産まれるのか、ワクワクと考えていました。卵を通して可能性の面白さを見ていたのだと思います。
この作品では架空の動物である竜が副主人公という位置づけで登場します。竜は人や現実の動物より姿かたち・好き嫌いなどがわからない、という所からハッピーとの初対面になります。草太と観客が触れ合いたいと思えるように、かわいい動きを取り上げるように気を使いました。
クライマックスの描写について、たくさんのイメージを描いたと思い込んでいたのに、「あれ、実際の文量はこんなに少ないんだ」と後で気づくという不思議な感覚のある作品でした。
コロナウイルスの流行でシナリオセンタ―を休んだり通ったりという中で執筆して、仲間内でメールをやりとりして感想をもらった事が思い出されます。
この作品では架空の動物である竜が副主人公という位置づけで登場します。竜は人や現実の動物より姿かたち・好き嫌いなどがわからない、という所からハッピーとの初対面になります。草太と観客が触れ合いたいと思えるように、かわいい動きを取り上げるように気を使いました。
クライマックスの描写について、たくさんのイメージを描いたと思い込んでいたのに、「あれ、実際の文量はこんなに少ないんだ」と後で気づくという不思議な感覚のある作品でした。
コロナウイルスの流行でシナリオセンタ―を休んだり通ったりという中で執筆して、仲間内でメールをやりとりして感想をもらった事が思い出されます。