土俵脇の戦い(ネーム)
Battle Beside the DOHYO
— At Life’s Edge —
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概要
記事更新: 2026/03/14
2014/06/15 ~ 2014/06/30
(約 15日)
「土俵脇の戦い(ネーム)」についての要点は以下の通りです:
あらすじ (story)
松下は病気で床に伏す。拓磨と薫は父親の松下を師匠と仰ぐ相撲取り。拓磨と薫は松下の生死をかけてハッケヨイ! ノコッタ!
MATSUSHITA lies in bed, withered by illness.
Takuma and Kaoru are sumo wrestlers who revere their father, MATSUSHITA, as their Master.At the edge of Matsushita’s life, Takuma and Kaoru clash. "Hakkeyoi! Nokotta!"
当時は、今以上にアイデアの時点で琴線に触れる事を大事にしていたように思います。つまり具体的に描いてみる事で面白くなる事を知る途上にあったように思います。同門だから少し立ち場が違う、対立しうる、理解もしやすいと言う事が執筆の決めてでした。皆が知っているようでいて知らない土俵脇の話というアイデア。日常であり、漫画らしい非日常を描けたと思います。
20枚の脚本から入った漫画です。脚本は今(2026年)と違いハコガキ(何ページ目で何が起こるかあらかじめ書いて置く技術)の途中で書き始めています。深くは考えず対立構造の設定やを考えた後は結末を考えず描き進めるという方式が一番臨場感を得られると思っていました。
漫画のネームですがにA4プリント用紙を分割して使いました。プログのスマホサイズのネーム にまとめて掲載しています。この書き方は早く当時の私には効率が良かったように思います。
取材不足のまま脚本を組み立て、当時は身内も元気で「生命維持装置って書いたけど、それは何だ」と調べながら考えながら絵にしたように思います。この取材不足、後に取材のためには何より素材への興味が大切だと思わされました。生命維持装置は執筆後の取材になりましたが随分相撲は調べた記憶があります。日本に根付く言葉やファンの広さを見ると、やはり日本人は相撲が好きな人が多いんだなと思いました。そして、ファンが多い中、なんでこんな話考えたのかと自問自答してしまいます。(2026年2月)
"漫画 on Web 第六回ネーム大賞" 応募作品。
20枚の脚本から入った漫画です。脚本は今(2026年)と違いハコガキ(何ページ目で何が起こるかあらかじめ書いて置く技術)の途中で書き始めています。深くは考えず対立構造の設定やを考えた後は結末を考えず描き進めるという方式が一番臨場感を得られると思っていました。
漫画のネームですがにA4プリント用紙を分割して使いました。プログのスマホサイズのネーム にまとめて掲載しています。この書き方は早く当時の私には効率が良かったように思います。
取材不足のまま脚本を組み立て、当時は身内も元気で「生命維持装置って書いたけど、それは何だ」と調べながら考えながら絵にしたように思います。この取材不足、後に取材のためには何より素材への興味が大切だと思わされました。生命維持装置は執筆後の取材になりましたが随分相撲は調べた記憶があります。日本に根付く言葉やファンの広さを見ると、やはり日本人は相撲が好きな人が多いんだなと思いました。そして、ファンが多い中、なんでこんな話考えたのかと自問自答してしまいます。(2026年2月)
"漫画 on Web 第六回ネーム大賞" 応募作品。